ラジオでの「35歳を過ぎるとお母さんの羊水が腐る」発言で猛批判を受けた倖田來未。
実は、この発言があるマルチ商法の売り文句だったとの声がある。
「市販のシャンプーを使うと羊水が汚れてしまうので、出産した子供の脳や体に影響がある。
女性の頭皮は第2の子宮と言われていて、毎日のシャンプーで毒素がたまった30代は危険。
今すぐ変えたほうがいい」
こんなセールストークで自社製のシャンプーを打っていたN社は、マルチ商法では国内有数の企業だ。
08年に入って、N社は虚偽の説明によって経済産業省から一部業務停止命令を受けていた。
奇しくも倖田の問題発言はこれと全く同時期のもの。
「勧誘セミナーでは
“SMAPの中居正弘さんも愛用”
と宣伝されていました。
中居といえば、07年夏に倖田との熱愛報道が遭った人物じゃないですか」
とは、被害にあったN社の元社員。
インターネットのオークションでN社の製品が転売されたとき、
「愛用者・中居」
と書かれていたこともあったとか。
あくまで噂にすぎないが、倖田の問題発言が、マルチ業者から中居を介して伝わったという話は非常に興味深い。
N社の正体「危険!羊水はシャンプーの香り!」→Ranking
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倖田「羊水発言」の全文→Ranking
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倖田「羊水発言」の全文